正答4
解説
正解は4です。
ワークショップとは、参加者が主体的に話し合いや作業を行い、課題の解決策などをつくり上げる参加型の学習形態です。
【選択肢別解説】
1:× 紙芝居を観るのは、教材を見て学ぶ視聴覚的な学習です。
参加者が話し合って何かをつくり上げる形態ではありません。
2:× 寸劇をするのは、役割を演じて学ぶロールプレイングにあたります。
ワークショップとは異なる学習形態です。
3:× 講義を受けるのは、講師から一方向に知識を伝える講義形式です。
4:○ 朝食欠食の問題点と改善策を話し合うのは、ワークショップです。
参加者が主体となって課題を出し合い、解決策をまとめているためです。
5:× ビデオを観るのは、受け身の視聴覚的な学習です。
【ポイント】
ワークショップは「参加・体験・共同作業」が特徴で、成果物(改善策など)が生まれる点が講義との違いです。
ロールプレイング、講義、視聴覚教材と区別して覚えます。