ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1082015年度 管理栄養士国家試験 問108栄養教育論2015年☆ ブックマークヘルスビリーフモデル(健康信念モデル)に関する記述である。 成人男性の「疾病に対する脅威」が高いと判断される発言として、正しいのはどれか。 1つ選べ。毎年インフルエンザに罹るが、いつも 1日で回復し寝込むことはない。がんによる死亡率は高いが、近親者でがんになった者はいない。糖尿病の合併症の深刻さはわかるが、自分の血糖値は気にならない。これまで貧血に罹ったこともないし、貧血で死ぬことはない。両親とも高血圧が原因で脳卒中になったので、自分の血圧が心配である。購入状況を確認しています…正答5解説ヘルスビリーフモデルでは「疾病に対する脅威」は「疾病の重大性の認知」と「疾病への罹患性の認知」から構成される。 両親とも高血圧で脳卒中になった事実は「罹患性が高い」という認知、脳卒中の重大性への認知があることで脅威が高いと判断される。 他の選択肢は重大性か罹患性のいずれかが欠けている。← 問107問109 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →