ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1092015年度 管理栄養士国家試験 問109栄養教育論2015年☆ ブックマークトランスセオレティカルモデル(行動変容段階モデル)に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。最初は、肥満改善指導のために開発された。行動変容段階(ステージ)と行動変容過程(プロセス)が含まれる。行動変容段階は、行動変容の準備性によって分けられている。行動変容段階が進むと、自己効力感(セルフ・エフィカシー)も高まる。維持期の対象者でも、関心期(熟考期)に戻ることがある。購入状況を確認しています…正答1解説トランスセオレティカルモデル(TTM)はProchaska・DiClementeらが禁煙行動変容の研究から開発したモデルであり(肥満改善指導ではなく禁煙が起源)、この記述が誤りである。 行動変容段階・行動変容過程・意思決定バランス・自己効力感などが含まれ、ステージは双方向に動くことがある。← 問108問110 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →