ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1072015年度 管理栄養士国家試験 問107栄養教育論2015年☆ ブックマーク刺激-反応理論に関する記述である。 勤労者の食行動におけるオペラント条件づけとして、正しいのはどれか。 1つ選べ。職場の自動販売機を見て、つい缶コーヒーを買った。同僚のおかわりにつられて、ご飯のおかわりをした。仕事のストレスがたまり、食べ過ぎた。上司のダイエットがきっかけになり、ダイエットを始めた。なかなか体重が減らないので、ダイエットをやめた。購入状況を確認しています…正答5解説「なかなか体重が減らないので、ダイエットをやめた」は、行動の結果(体重が減らない)によって次の行動(ダイエット継続)が減少するオペラント条件づけ(負の罰または消去)に相当する。 自動販売機を見て購入するのは古典的条件づけ(刺激に対する反応)、同僚につられておかわりするのは模倣・観察学習、ストレス過食は感情による食行動変容、上司のダイエットがきっかけになるのは観察学習である。← 問106問108 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →