ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問842015年度 管理栄養士国家試験 問84基礎栄養学2015年☆ ブックマーク食後における脂質の臓器間輸送と体内代謝に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。肝臓において、トリアシルグリセロールの合成が亢進する。肝臓から、カイロミクロン(キロミクロン)が分泌される。肝臓において、ケトン体の生成が亢進する。筋肉において、エネルギー源としての遊離脂肪酸の利用が亢進する。脂肪組織において、遊離脂肪酸の放出が亢進する。購入状況を確認しています…正答1解説食後は肝臓に多量のグルコースが流入してインスリン作用が高まり、肝臓でのトリアシルグリセロール合成が亢進する。 食後に肝臓から分泌されるリポたんぱく質はVLDL(カイロミクロンは腸管から分泌)、食後はインスリン作用でケトン体生成は抑制され、遊離脂肪酸の利用・放出は脂肪組織で抑制される。← 問83問85 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →