ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問832015年度 管理栄養士国家試験 問83基礎栄養学2015年☆ ブックマーク不飽和脂肪酸に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。オレイン酸は、必須脂肪酸である。リノール酸は、体内でパルミチン酸から合成される。α-リノレン酸は、一価不飽和脂肪酸である。エイコサペンタエン酸は、エイコサノイドの合成材料である。ドコサヘキサエン酸は、n-6系の脂肪酸である。購入状況を確認しています…正答4解説エイコサペンタエン酸(EPA;n-3系多価不飽和脂肪酸)はアラキドン酸カスケードとは異なる経路でエイコサノイド(プロスタグランジン・トロンボキサンなど)の合成材料となる。 オレイン酸は体内合成できるため必須脂肪酸ではなく、リノール酸は必須脂肪酸(体内では合成不可)、α-リノレン酸は多価不飽和脂肪酸(一価ではない)、ドコサヘキサエン酸(DHA)はn-3系脂肪酸である。← 問82問84 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →