ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問562015年度 管理栄養士国家試験 問56食べ物と健康2015年☆ ブックマーク食品の水分に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。純水の水分活性は、 1である。水分活性が低いほど、酵素反応は早く進行する。中間水分食品は、生鮮食品に比べて水分活性が高い。結合水は、自由水に比べて凍結しやすい。自由水は、食品成分と水素結合を形成している。購入状況を確認しています…正答1解説純水の水分活性は定義により1.0である。 水分活性が低いほど微生物の生育や酵素反応は抑制され(反応は遅くなる)、中間水分食品は生鮮食品より水分活性が低く(0.60〜0.90程度)、結合水は凍結しにくく(自由水が凍結しやすい)、自由水は食品成分と結合していない水である(食品成分と水素結合を形成するのは結合水)。← 問55問57 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →