ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問832014年度 管理栄養士国家試験 問83基礎栄養学2014年☆ ブックマーク食後の脂質代謝に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。エネルギー源としての脂肪酸の利用が高まる。脂肪組織から放出される脂肪酸量は増加する。リポたんぱく質リパーゼの活性が低下する。血中のカイロミクロン(キロミクロン)が増加する。肝臓からの VLDL の分泌が減少する。購入状況を確認しています…正答4解説食後(特に脂質食摂取後)に小腸で吸収された脂肪はカイロミクロン(キロミクロン)として合成され、リンパ管→胸管→血液に入る。 血中カイロミクロン濃度は食後に著しく上昇する。 カイロミクロンは大型のリポタンパク質であり、食後の血漿は乳白色に濁る(食後脂肪血症)。← 問82問84 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →