ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問772014年度 管理栄養士国家試験 問77基礎栄養学2014年☆ ブックマーク摂食の調節に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。食欲は、不快感を伴う感覚である。食欲は、血中グルコース濃度の上昇により促進される。摂食行動は、ホルモン分泌の影響を受ける。摂食行動は、小脳において調節されている。摂食行動は、迷走神経刺激の影響を受けない。購入状況を確認しています…正答3解説摂食行動(食欲・満腹感・食事量)はホルモン・神経ペプチドの影響を受ける。 食欲促進ホルモンとしてグレリン(胃から分泌)、食欲抑制ホルモンとしてレプチン(脂肪組織から分泌)・インスリン・コレシストキニン(CCK)等が関与する。 視床下部(摂食中枢・満腹中枢)がこれらのシグナルを統合して摂食行動を調節する。← 問76問78 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →