ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問782014年度 管理栄養士国家試験 問78基礎栄養学2014年☆ ブックマーク消化管ホルモンの分泌と働きに関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ガストリンは、十二指腸から分泌される。ガストリンの分泌は、食塊が胃に入ると抑制される。コレシストキニンは、膵液中への消化酵素の分泌を促進する。セクレチンは、膵液中への重炭酸イオン(HCO 3 -)の分泌を抑制する。セクレチンの分泌は、胃内容物が十二指腸に入ると抑制される。購入状況を確認しています…正答3解説コレシストキニン(CCK)は十二指腸・空腸の粘膜L細胞から分泌されるホルモンであり、膵臓の腺房細胞に作用して消化酵素(アミラーゼ・リパーゼ・プロテアーゼ等)の分泌を促進する。 また胆嚢収縮・胆汁分泌促進、胃排泄遅延作用も持つ。 セクレチンは膵液の水・炭酸水素塩分泌を促進する。← 問77問79 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →