ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問762014年度 管理栄養士国家試験 問76基礎栄養学2014年☆ ブックマーク栄養学の歴史に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ルブネル(Rubner M)は、特異動的作用(食事誘発性熱産生)を発見した。クレブス(Krebs HA)は、呼吸が燃焼と同じ現象であることを明らかにした。ラボアジェ(Lavoisier AL)は、米ぬかの抗脚気因子をビタミンと命名した。フンク(Funk C)は、不可欠アミノ酸(必須アミノ酸)の概念を確立した。ローズ(Rose WC)は、クエン酸が酸化されてオキサロ酢酸になる回路を発見した。購入状況を確認しています…正答1解説ルブネル(Max Rubner)は19世紀ドイツの生理学者であり、食事摂取後に体熱産生が増加する現象(特異動的作用、現在は食事誘発性熱産生:DITまたはSDA)を発見した。 食事誘発性熱産生はタンパク質で最も大きく(摂取エネルギーの約30%)、脂質で最小(約4%)である。← 問75問77 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →