ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問552014年度 管理栄養士国家試験 問55食べ物と健康2014年☆ ブックマークでんぷんの老化に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。アミロペクチンは、アミロースに比べて老化が起こりやすい。モノアシルグリセロールが共存すると、老化が起こりやすい。最も老化が起こりやすい水分含量は、10~20% の範囲である。高温下で糊化でんぷんを急速に乾燥すると、老化が起こりにくい。2℃~ 5℃ の範囲では、老化が起こりにくい。購入状況を確認しています…正答4解説でんぷんの老化(β化)は水分含量が30〜60%・温度0〜5℃付近で最も速く進行する。 高温下で糊化でんぷんを急速乾燥すると水分が急激に失われ(水分10%以下)、でんぷん分子が再配列する余裕がなくなるため老化が起こりにくくなる。 αでんぷん(アルファ化でんぷん)製品はこの原理を利用している。← 問54問56 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →