ホーム › 看護師国家試験 › 第111回 › 午前問4第111回 看護師国家試験 午前問4必修問題必修2022年☆ ブックマーク後期高齢者医療制度の被保険者は、区域内に住居を有する( )歳以上の者、および 65 歳以上( )歳未満であって、政令で定める程度の障害の状態にあるとして後期高齢者医療広域連合の認定を受けた者である。 ( )に入るのはどれか。70758085購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 後期高齢者医療制度は、高齢者の医療の確保に関する法律に基づく医療保険制度です。 運営主体は都道府県ごとに全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合です。 【選択肢別解説】 1:× 70歳は、医療保険の自己負担割合が変わる年齢であり、後期高齢者医療制度の対象年齢ではありません。 2:○ 被保険者は75歳以上の者と、65歳以上75歳未満で一定の障害があり広域連合の認定を受けた者です。 3:× 80歳は制度上の区切りの年齢ではありません。 4:× 85歳も制度上の区切りの年齢ではありません。 【ポイント】 「前期高齢者=65〜74歳、後期高齢者=75歳以上」という区分と合わせて覚えます。 75歳になると、それまで加入していた国民健康保険や被用者保険から後期高齢者医療制度へ移ります。← 午前問3午前問5 →まとめて解く第111回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第111回 看護師国家試験 の全240問を見る →