正答3
解説
正解は3です。
人口動態統計による日本の死亡数の規模を問う問題です。
令和元年(2019年)の死亡数は約138万1千人で、戦後最多を更新していました。
【選択肢別解説】
1:× 98万人は1990年代後半ごろの水準で、2019年の値としては少なすぎます。
2:× 118万人は2000年代後半ごろの水準で、2019年より少ない値です。
3:○ 2019年の死亡数は約138万人で、最も近い値です。
4:× 158万人は2019年の実際の死亡数より約20万人多く、誤りです。
【ポイント】
高齢化に伴い死亡数は年々増加しており、出生数(2019年は約86万5千人)を大きく上回っています。
現在は死亡数が150万人を超える水準まで増えています。