ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午後問196第110回 看護師国家試験 午後問196疾病の成り立ちと回復の促進一般2021年☆ ブックマーク閉塞性動脈硬化症〈ASO〉について正しいのはどれか。 arteriosclerosis obliterans橈骨動脈に好発する。粥状硬化が原因である。末梢血流量が増加する。歩行によって痛みが改善する。中小動脈の非化膿性炎症で生じる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 閉塞性動脈硬化症(ASO)は粥状動脈硬化が原因で、下肢の大動脈・腸骨動脈・大腿動脈が好発部位。 ①橈骨動脈は上肢で好発しない。 ③血流量は減少(増加ではない)。 ④歩行によって痛みが悪化する(間欠性跛行)。 ⑤中小動脈の炎症は閉塞性血栓血管炎(バージャー病)。 粥状硬化が本態で、中年以上の生活習慣病が原因。← 午後問195午後問197 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →