ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午後問138第110回 看護師国家試験 午後問138必修問題必修2021年☆ ブックマーク自力での摂取が困難な成人患者の食事介助で適切なのはどれか。水分の少ない食べ物を準備する。時間をかけずに次々と食物を口に入れる。患者に食事内容が見える位置に食器を配置する。患者の下顎が上がるよう高い位置からスプーンを操作する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 患者が食事内容を視認できると、食べる意欲が高まり、嚥下反射も促進される。 また、次に口に入る物の準備ができ、心理的な不安も軽減される。 ①水分の少ない食べ物は誤嚥のリスクが高まるため、むしろ水分を含む食べやすい物が適切。 ②急いで次々と入れると、窒息や誤嚥の危険性が著しく増加する。 ④下顎が上がる位置からの操作は、口腔内への食物の流れが悪くなり誤嚥を招きやすい。 下顎を軽く引いた姿勢が理想的。← 午後問137午後問139 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →