ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午前問86第110回 看護師国家試験 午前問86疾病の成り立ちと回復の促進一般2021年☆ ブックマーク悪性貧血で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。黄疸が生じる。異食症が出現する。小球性の貧血である。胃癌の発症率が高い。自己免疫機序で発症する。購入状況を確認しています…正答4・5解説正解は4と5。 悪性貧血で正しいのは、胃癌の発症率が高いことと、自己免疫機序で発症することである。 ビタミンB12吸収低下による悪性貧血は自己免疫により胃の内因子産生が低下した結果で、また慢性的な胃萎縮が胃癌リスクを高める。 黄疸は溶血性貧血に見られ、異食症は鉄欠乏性貧血の特徴で、悪性貧血は大球性貧血である。← 午前問85午前問87 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →