ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午前問83第110回 看護師国家試験 午前問83小児看護学一般2021年☆ ブックマーク小児期における消化器の特徴で正しいのはどれか。新生児期は胃内容物が食道に逆流しやすい。乳児期のリパーゼの活性は成人と同程度である。ラクターゼの活性は1歳以降急速に高まる。アミラーゼの活性は 12〜13 歳で成人と同程度になる。出生直後の腸内細菌叢は母親の腸内細菌叢の構成と同一である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 小児期における消化器の特徴として、新生児期は胃内容物が食道に逆流しやすいのは正しい。 下部食道括約筋の機能がまだ未熟なためである。 乳児期のリパーゼはまだ活性が低く、成人と同程度になるのは1~2歳以降である。 ラクターゼは幼児期に活性が低下する傾向にある。 アミラーゼが成人と同程度になるのは3~6歳、腸内細菌叢は生後の環境で形成されて母親と同一ではない。← 午前問82午前問84 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →