ホーム › 看護師国家試験 › 第110回 › 午前問78第110回 看護師国家試験 午前問78疾病の成り立ちと回復の促進一般2021年☆ ブックマークGuillain-Barré〈ギラン・バレー〉症候群で正しいのはどれか。若年者に多い。遺伝性疾患である。骨格筋に病因がある。症状に日内変動がある。抗ガングリオシド抗体が出現する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ギラン・バレー症候群で正しいのは、抗ガングリオシド抗体が出現することである。 本症は末梢神経の脱髄疾患で、免疫異常が病態に関与している。 若年~高齢者まで幅広い年代に発症し、遺伝性ではなく自己免疫疾患である。 病因は末梢神経にあり(骨格筋ではない)、症状に日内変動はない。 一度発症すると数週間かけて進行するのが特徴である。← 午前問77午前問79 →まとめて解く第110回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第110回 看護師国家試験 の全240問を見る →