ホーム › 看護師国家試験 › 第108回 › 午後問196第108回 看護師国家試験 午後問196人体の構造と機能一般2019年☆ ブックマーク成人で、骨髄が脂肪組織になっているのはどれか。寛骨胸骨大腿骨の骨幹椎骨の椎体肋骨購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 「長骨の骨幹」。 成人では赤色骨髄(造血)は脊椎・胸骨・肋骨・骨盤・頭蓋・大腿骨と上腕骨の近位骨端等の中軸骨と扁平骨に残り、長骨の骨幹は黄色骨髄(脂肪組織)に置換される。 新生児期は全骨髄が赤色骨髄だが加齢で脂肪化が進む。 1の寛骨(骨盤)、2の胸骨、4の椎骨、5の肋骨は成人でも造血が続く扁平骨で、骨髄穿刺の部位は腸骨稜・胸骨が選ばれる。 骨髄抑制(化学療法)・再生不良性貧血では赤色骨髄の働きが鍵となる。 骨髄移植・造血幹細胞も成人ではこれら部位由来。← 午後問195午後問197 →まとめて解く第108回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第108回 看護師国家試験 の全240問を見る →