ホーム › 看護師国家試験 › 第106回 › 午前問82第106回 看護師国家試験 午前問82疾病の成り立ちと回復の促進一般2017年☆ ブックマーク潰瘍性大腸炎の特徴で正しいのはどれか。 2つ選べ。 ulcerative colitis正解を2つ選んでください。遺伝性である。直腸に好発する。縦走潰瘍が特徴である。大腸癌の危険因子である。 colorectal cancer大量の水様性下痢が特徴である。購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2、4。 潰瘍性大腸炎は直腸から連続性に病変が広がり好発し、長期罹患では大腸癌の危険因子となる。 遺伝性疾患ではなく(1誤)、縦走潰瘍はClohn病の特徴(3誤)、粘血便が特徴で大量の水様性下痢ではない(5誤)。← 午前問81午前問83 →まとめて解く第106回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第106回 看護師国家試験 の全240問を見る →