ホーム › 看護師国家試験 › 第106回 › 午前問14第106回 看護師国家試験 午前問14必修問題必修2017年☆ ブックマーク小脳失調でみられるのはどれか。下肢の麻痺が認められる。姿勢保持が困難になる。血圧が不安定になる。体がこわばる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 小脳失調で特徴的にみられるのは姿勢保持困難である。 小脳は体幹の平衡感覚を司るため、失調では立位や座位の保持が困難になる。 1の下肢麻痺は脊髄損傷による錐体路障害。 3の血圧不安定は自律神経中枢障害。 4の体のこわばりはパーキンソン病の基底核病変。 神経症状と責任病変部位の対応理解が神経学的観察の基本である。← 午前問13午前問15 →まとめて解く第106回を通しで解く(240問)→この回の他の問題第106回 看護師国家試験 の全240問を見る →