正答3
解説
正解は3。
平成25年(2013年)の有訴者率は312.4人口千対が正しい。
統計問題では調査年、対象集団、分母、単位を確認することが重要。
「312.4」は厚生労働省の国民生活基礎調査における公式統計値と一致する。
「12.4」は単位がまったく合わず、「112.4」「512.4」も異なる値である。
統計・白書・調査問題では年次、対象集団、率の単位を先に確認する。
似た数値で誤りにされやすいため、各選択肢が何の値なのか対比して判断する習慣が重要。
人口統計は年少人口、生産年齢人口、老年人口の3区分と構成割合をセットで覚える。