正答3
解説
正解は3です。
障害者総合支援法の内容を問う問題です。
障害者総合支援法は2013年4月に障害者自立支援法を改正して施行されました。
【選択肢別解説】
1:× 障害者総合支援法では、難病患者も障害者の範囲に含まれます。
2013年の施行時から、一定の難病の患者が対象に加わりました。
2:× 対象年齢は20歳以上ではありません。
障害者は18歳以上の者とされています。
18歳未満の障害児も、一部のサービスの対象になります。
3:○ この法律のサービスは「自立支援給付」と「地域生活支援事業」の2つで構成されます。
自立支援給付には、介護給付、訓練等給付、自立支援医療、補装具などがあります。
地域生活支援事業は、市町村や都道府県が地域の実情に応じて行う事業です。
4:× 障害者手帳の交付は障害者総合支援法では規定されていません。
身体障害者手帳は身体障害者福祉法、精神障害者保健福祉手帳は精神保健福祉法で規定されています。
【ポイント】
障害者総合支援法の柱は「自立支援給付」と「地域生活支援事業」です。
対象には身体・知的・精神(発達障害を含む)障害と難病が含まれます。