正答2
解説
正解は2です。
誤薬を防ぐための与薬の確認方法を問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 与薬の確認は、正しい患者・薬剤・目的・用量・用法・時間の「6つのR」で行います。
3つでは不十分です。
2:○ 薬剤は、保管場所から取り出すとき、準備するとき、もとに戻すとき(または与薬直前)の最低3回確認します。
3:× すべての患者の薬剤を一つのトレイにまとめると、取り違えの原因になります。
患者ごとに分けて準備します。
4:× 食間薬は食事と食事の間、つまり食後2時間程度たってから服用するよう説明します。
食後1時間程度では早すぎます。
【ポイント】
「食間」を「食事中」と誤解する患者もいるので、服用の時間は具体的に説明しましょう。
6つのRは「5つのR」に「正しい目的」を加えたものです。