ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問39第104回 助産師国家試験 午前問39助産診断・技術学一般2021年☆ ブックマーク頭位分娩の分娩介助技術で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。肛門が哆開してきたら肛門保護を行う。後頭結節が外れたら直ちに児頭娩出させる。前在肩甲娩出時は肛門方向に軽く押す。後在肩甲娩出時は産婦に努責を促す。躯幹は骨盤誘導線に沿って大回りで通過させる。購入状況を確認しています…正答1・3解説正解は1、3。 頭位分娩の介助では、肛門が哆開してきたら肛門保護を行い、前在肩甲の娩出時は児頭を肛門方向に軽く下げて誘導する。 後頭結節が外れても緩徐に娩出させ(2誤)、後在肩甲娩出時に努責は促さず(4誤)、躯幹は骨盤誘導線に沿って小回りで通過させる(5誤)。← 午前問38午前問40 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →