ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問27第104回 助産師国家試験 午前問27基礎助産学一般2021年☆ ブックマーク月経前症候群〈PMS〉で正しいのはどれか。日常生活に支障がある。薬物治療は無効である。更年期症状の一つである。原因は子宮内膜症である。月経前不快気分障害〈PMDD〉は軽症型である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 月経前症候群(PMS)は月経の3~10日前から月経開始までに症状が現れ、日常生活に支障をきたす場合がある。 PMDDは月経前不快気分障害で、PMSの中でも特に気分障害が強い重症型である。 薬物治療(SSRIやホルモン療法)は有効。 更年期症状ではなく生殖年齢女性の現象。 子宮内膜症とは無関係。← 午前問26午前問28 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →