ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問13第104回 助産師国家試験 午前問13助産診断・技術学一般2021年☆ ブックマーク産褥の時期と子宮復古の正常な所見の組合せで正しいのはどれか。産褥 2 日 ― 子宮底を臍高に触知産褥 7 日 ― 外子宮口1指開大産褥 14 日 ― 赤色悪露産褥 28 日 ― 手拳大の子宮購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 産褥7日では外子宮口が1指開大程度となるのは正常所見である。 選択肢1の「産褥2日臍高」は誤り—分娩12時間後に子宮底は一時的に臍高に達するが、産褥2日頃には臍下2横指程度に下降しているのが正常であり、2日目に臍高を触知することは正常でない。 選択肢3の赤色悪露は産褥3日までに見られる所見で、14日には褐色悪露に移行している。 選択肢4の手拳大の子宮は産褥3〜4週頃の所見であり、28日(4週)は子宮がさらに小さくなっている時期にあたる。← 午前問12午前問14 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →