ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問9第104回 助産師国家試験 午前問9助産診断・技術学一般2021年☆ ブックマーク産褥4日の初産婦。 産後の経過に異常はなく、母乳育児をしている。 明日退院予定である。 2年後に2人目の子どもが欲しいと話した。 産後の避妊法の説明として適切なのはどれか。コンドームは産後8週まで使用できない。ペッサリーは妊娠前と同じサイズのものでよい。低用量経口避妊薬は産後1か月から使用できる。子宮内避妊器具〈IUD〉は子宮の復古が確認されたら挿入できる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 産褥期の避妊指導は子宮復古確認後のIUD挿入が安全。 IUDは物理的避妊で授乳や全身副作用がない。 1のコンドームは産後1週から使用可。 2のペッサリーは子宮復古後にサイズ再測定必要。 3の低用量ピルは授乳中の乳汁低下懸念で避ける。← 午前問8午前問10 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →