ホーム › 助産師国家試験 › 第101回 › 午後問74第101回 助産師国家試験 午後問74基礎助産学一般2018年☆ ブックマーク臍帯について正しいのはどれか。臍帯偽結節は血行障害を伴う。臍動脈の直径は臍静脈の直径より大きい。臍帯の胎盤付着部位は中央付着が最も多い。過短臍帯は分娩時に胎児機能不全を起こしやすい。臍帯の Wharton〈ワルトン〉膠様質は卵膜で覆われている。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 過短臍帯(35cm未満)は分娩進行時に胎児下降を妨げ、児牽引による胎盤早期剝離や臍帯断裂、児徐脈・胎児機能不全を起こしやすい。 1の臍帯偽結節は血管走行の屈曲で血行障害は伴わない(真結節と区別)。 2の臍動脈直径は臍静脈より小さい(動脈血管壁は厚いが内腔は静脈より小さい)。 3の臍帯胎盤付着は中央付着より卵膜付着・辺縁付着の異常を区別すべきで中央付着が最も多い。 5のWharton膠様質は臍帯固有の組織で卵膜には覆われていない。 臍帯異常と分娩リスクの対応を理解する。← 午後問73午後問75 →まとめて解く第101回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第101回 助産師国家試験 の全110問を見る →