正答4
解説
正解は4。
母体血清マーカー検査(クアトロテスト等)はAFP・hCG・uE3・inhibinAを測定し、21トリソミー・18トリソミー・神経管閉鎖障害(NTD)の確率を推定する非確定的検査。
1の妊娠15〜18週が施行時期で「妊娠8週」では早すぎ。
2の性別判定はできない(NIPTで可能)。
3の確定診断は羊水検査・絨毛検査が必要で本検査は確率推定。
5の双胎では各児の評価が困難で精度低下。
出生前検査体系(NT・血清マーカー・NIPT・羊水検査)の位置づけと遺伝カウンセリングの重要性を押さえる。