ホーム › 助産師国家試験 › 第101回 › 午前問17第101回 助産師国家試験 午前問17助産管理一般2018年☆ ブックマークA 助産師は助産所を開業予定である。 助産所の建物は地下1階、地上2階建てで、分娩を取り扱い、産褥入院も計画している。 助産所の構造設備で正しいのはどれか。母子の入所室は地下にした。個室の床面積は 4.3 m2 にした。分娩室の床面積は 12 m2 にした。入所室の収容人数を 10 人とした。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 医療法施行規則第17条で助産所の構造設備基準が定められており、分娩室の床面積は概ね9m²以上、入所室は1人あたり6.3m²以上、9人以下の収容と規定される。 1の地下入所室は採光・換気上不適切で母子の入所室には認められない。 2の個室4.3m²は基準未満で違反。 3の分娩室12m²は基準を満たし正解。 4の収容人数10人は9人以下の上限を超えるため違反。 助産所開設には保健所長への届出、嘱託医・嘱託医療機関の確保が併せて必要で、これらは助産管理の必修知識。← 午前問16午前問18 →まとめて解く第101回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第101回 助産師国家試験 の全110問を見る →