正答1
解説
正解は1。
次年度予算要求を作成する際は、市の基本計画(総合計画・健康増進計画等)との整合性を重視することが適切な予算管理の基本である。
予算要求の根拠として上位計画との関係を明示することで、査定段階での承認を得やすくなる。
2は誤りで、地方自治体の予算は会計年度(4月1日〜翌年3月31日)に基づき作成する。
3は誤りで、予算の執行権は所属長(課長等)にあり、担当保健師個人にはない。
4の補正予算は当初予算成立後に生じた事情変更に対応するもので、次年度分の新規予算作成には用いない。