正答3
解説
正解は3。
「病気回避行動」が正しい。
Kaslの健康段階別保健行動分類では、健康増進行動(健康時の積極的健康獲得)、予防的保健行動(無症状時の特定リスク予防)、病気回避行動(疾病発症前の不調を感じての対処)、病気対処行動(疾病発症後の対処)に分けられる。
「少し体調が優れない」段階で休養をとる行動は病気回避行動に該当する。
選択肢1は健康時の運動・栄養改善等、2は予防接種・がん検診、4は受診・服薬等が該当。
保健行動理論は健康教育・特定保健指導の対象者像を分類する基礎。
保健行動の分類は健康教育・特定保健指導の対象像を整理する基礎で、無関心期から維持期までの段階的支援に活用される。