ホーム › 保健師国家試験 › 第103回 › 午前問6第103回 保健師国家試験 午前問6公衆衛生看護学一般2017年☆ ブックマーク50 歳代を対象とした運動教室修了後に受講者がとる行動で、ソーシャルキャピタルの醸成につながる行動として最も適切なのはどれか。特定健康診査を受診する。家族に教室で学んだ運動の話をする。他の受講者と自主的に運動を継続する。保健師に運動内容を定期的に報告する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 ソーシャルキャピタルは住民相互の信頼・規範・つながりを指す。 運動教室修了後に他の受講者と自主的に運動を継続する行動は、地域における人々のネットワーク形成そのもので醸成につながる。 特定健康診査の受診や保健師への報告は個人と行政の縦の関係にとどまり、家族への話は家庭内の共有にとどまる。← 午前問5午前問7 →まとめて解く第103回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第103回 保健師国家試験 の全110問を見る →