ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2024年度 › 問32024年度 賃貸不動産経営管理士試験 問3賃貸住宅管理業法2024年☆ ブックマーク賃貸住宅管理業法に基づく賃貸住宅の管理受託契約の契約変更に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。賃貸住宅管理業法施行前に締結された管理受託契約について、同法施行後に賃貸住宅管理業者の商号を変更する場合には、改めて賃貸住宅管理業法に定める契約締結時の書面の交付を行う必要がある。賃貸住宅管理業法施行後に締結された管理受託契約について、管理業務の再委託先を変更する場合には、改めて管理受託契約重要事項説明を行う必要がある。賃貸住宅管理業法施行前に締結された管理受託契約について、同法施行後に法令で定める全ての事項について管理受託契約重要事項説明を行っている場合、その後、報酬の額を変更するときの管理受託契約重要事項説明は、報酬に関する部分について改めて行えば足りる。賃貸住宅管理業法施行後に締結された管理受託契約について、報酬の額を変更する場合、委託者の承諾がなくても、管理受託契約重要事項説明を行えば、説明の後、直ちに変更契約を締結することができる。購入状況を確認しています…正答3解説賃貸住宅管理業法施行前に締結された管理受託契約でも、同法施行後に全事項について重要事項説明を一度行っている場合、その後の報酬額変更時の重要事項説明は報酬に関する部分について行えば足りる。 肢3が最も適切。 商号変更は賃貸人への通知で足り、締結時書面の再交付は不要(肢1誤)。 再委託先変更のみでは重要事項説明は不要(肢2誤)。 報酬額変更には委託者の承諾(変更契約の合意)が必要(肢4誤)。← 問2問4 →まとめて解く2024年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2024年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →