ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2022年度 › 問472022年度 賃貸不動産経営管理士試験 問47管理業務の実務2022年☆ ブックマーク賃貸住宅の入居者の募集に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。入居希望者が独身の後期高齢者である場合、健康状態の確認のため、病歴を申告する書類の提出を求める必要がある。入居希望者の年収と募集賃料とのバランスがとれていないと判断される場合であっても、契約者ではない同居人の年収の申告を求めるべきではない。サブリース方式では、特定転貸事業者は借受希望者との交渉を任されている立場に過ぎず、最終的に入居者を決定する立場にはない。入居審査のため借受希望者から提出された身元確認書類は、入居を断る場合には、本人に返却する必要がある。購入状況を確認しています…正答4解説入居審査のため提出された身元確認書類は、入居を断る場合には個人情報保護の観点から借受希望者本人に返却する必要がある。 肢4が最も適切。 後期高齢者に対する健康状態・病歴申告強制は差別・プライバシー侵害の恐れ(肢1誤)。 同居人の年収も審査に必要な情報として確認可能(肢2誤)。 サブリース方式では特定転貸事業者が最終決定権者(肢3誤)。← 問46問48 →まとめて解く2022年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2022年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →