ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2021年度 › 問432021年度 賃貸不動産経営管理士試験 問43管理業務の実務2021年☆ ブックマーク賃貸不動産経営管理士の業務に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。賃貸不動産経営管理士は業務管理者として、管理受託契約重要事項説明書の交付、維持保全の実施、家賃、敷金、共益費その他の金銭の管理、帳簿の備付け、貸主に対する定期報告、入居者からの苦情の処理に関する事項等を自ら実施する役割を担っている。賃貸不動産経営管理士は、業務管理者としての事務を適切に実施することに加え、賃貸借関係の適正化を図るために賃貸住宅管理業者が行う業務につき、管理・監督する役割や自ら実施する役割を担う。賃貸不動産経営管理士は、宅地建物取引業者が媒介や代理をしないサブリース方式の転貸借契約において、宅地建物取引業法に準じ、転借人に対して契約締結前の重要事項説明や契約成立時の書面の交付を行うことが期待される。賃貸不動産経営管理士は、不動産をめぐる新たな政策課題や賃貸不動産の活用方式の普及に積極的に協力して取り組み、不動産政策の推進とそれに伴う国民生活の安定向上に貢献することが求められる。購入状況を確認しています…正答1解説業務管理者としての役割は、管理業者が適切に業務を行うよう管理・監督することが中心であり、これらの事務を業務管理者が自ら実施する役割を担うものではない。 肢1が最も不適切。 管理監督と自ら実施の両面(肢2)、サブリース転借人への説明・書面交付(肢3)、政策課題への協力(肢4)はいずれも適切。← 問42問44 →まとめて解く2021年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2021年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →