ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2021年度 › 問262021年度 賃貸不動産経営管理士試験 問26借地借家法2021年☆ ブックマーク定期建物賃貸借契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。中途解約特約のある定期建物賃貸借契約において、貸主は契約期間中であっても、正当事由を具備することなく契約を解約することができる。定期建物賃貸借契約書は、同契約を締結する際に義務付けられる事前説明の書面を兼ねることができる。賃貸借の媒介業者が宅地建物取引業法第35条に定める重要事項説明を行う場合、定期建物賃貸借契約であることの事前説明の書面は不要である。定期建物賃貸借契約において、賃料減額請求権を行使しない旨の特約は有効である。購入状況を確認しています…正答4解説定期建物賃貸借契約においては、賃料減額請求権を行使しない旨の特約(不減額特約)が有効(借地借家法38条9項)。 肢4が正しい。 中途解約特約による貸主からの解約でも正当事由は必要(肢1誤)。 事前説明の書面は契約書とは別個の書面が必要(最判平24.9.13、肢2誤)。 媒介業者の重要事項説明とは別に貸主による事前説明が必要(肢3誤)。← 問25問27 →まとめて解く2021年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2021年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →