ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2021年度 › 問182021年度 賃貸不動産経営管理士試験 問18建築・設備2021年☆ ブックマーク給水設備・給湯設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。水道直結方式のうち直結増圧方式は、水道本管から分岐して引き込んだ上水を増圧給水ポンプで各住居へ直接給水する方式である。さや管ヘッダー方式は、台所と浴室等、同時に2か所以上で使用しても水量や水圧の変動が少ない。受水槽の天井、底又は周壁は、建物の躯体と兼用することができる。ガス給湯機に表示される号数は、1分間に現状の水温+25℃のお湯をどれだけの量(リットル)を出すことができるかを表した数値である。購入状況を確認しています…正答3解説受水槽の天井・底・周壁は、衛生確保のため建物の躯体と兼用してはならず、独立した構造とする必要がある。 肢3が最も不適切。 直結増圧方式(肢1)、さや管ヘッダー方式での水圧変動の少なさ(肢2)、ガス給湯機の号数の意味(肢4)はいずれも正しい。← 問17問19 →まとめて解く2021年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2021年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →