ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2021年度 › 問132021年度 賃貸不動産経営管理士試験 問13建築・設備2021年☆ ブックマーク賃貸住宅の耐震改修方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。木造において、基礎と土台、柱と梁を金物で緊結して補強する。木造において、壁や開口部を構造パネルや筋かい等で補強する。木造において、地震力を吸収する制震装置(ダンパー)を取り付けても効果がない。鉄筋コンクリート造において、耐震壁や筋かいを増設する。購入状況を確認しています…正答3解説木造建物においても、制震装置(ダンパー)を取り付けて地震力を吸収・減衰させる耐震改修は有効で、一般的に行われている。 「効果がない」は誤りで、肢3が最も不適切。 基礎と土台・柱と梁の金物緊結(肢1)、壁・開口部の構造パネル・筋かい補強(肢2)、鉄筋コンクリート造の耐震壁・筋かい増設(肢4)はいずれも有効な改修方法。← 問12問14 →まとめて解く2021年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2021年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →