ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2020年度 › 問132020年度 賃貸不動産経営管理士試験 問13民法(賃貸借契約)2020年☆ ブックマーク契約の成立および契約書に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。契約は、申込みに対して相手方が承諾をしたときに成立し、明示的な承諾の意思表示がない限り成立しない。契約書は、契約当事者の権利・義務に関する記載内容に誤りを生じさせないよう、定型的な書面とすべきである。諾成契約とは、契約の成立に目的物の授受を要する契約であり、賃貸借契約がこれにあたる。契約当事者は、第三者に対して、契約内容を説明しなければならないことがあり、その場合、契約書は重要である。購入状況を確認しています…正答4解説契約当事者は場合により第三者に対して契約内容を説明する必要が生じ、その際に契約書は重要な証拠・根拠となる。 肢4が最も適切。 承諾は明示に限らず黙示でも認められる(肢1誤)。 契約書は事案に応じた記載が必要で定型書面に限らない(肢2誤)。 諾成契約の定義は目的物授受を要しない契約で、賃貸借は諾成契約(肢3誤)。← 問12問14 →まとめて解く2020年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2020年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →