ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2020年度 › 問42020年度 賃貸不動産経営管理士試験 問4管理業務の実務2020年☆ ブックマーク賃貸不動産経営管理士が行う業務に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。賃貸物件の入居希望者が若い夫婦であったので、入居審査のため、子供をつくる予定がないことを確認した。賃貸物件の入居希望者から、入居を希望する居室内で死亡した人がいるかと質問されたところ、3年前に死亡した人がいたので、いると答えた。賃貸物件の入居希望者から、騒音や振動に関して紛争を起こしたことのある入居者がいるかと質問されたところ、該当する入居者がいるので、いると答えた。賃貸物件の前面道路で発生した交通事故の捜査に関し、警察から照会を受けたので、賃貸物件に設置している監視カメラのデータを提供した。購入状況を確認しています…正答1解説肢1が最も不適切。 子をつくる予定の有無は、入居審査に必要性がなく、家族形成に関する私生活上の情報を差別的に収集する行為である。 ただし、個人情報保護法2条3項が定める要配慮個人情報そのものに妊娠・出産予定は列挙されていない。 肢2・3は質問に対する必要な情報提供、肢4は法令に基づく警察照会への対応として適切である。← 問3問5 →まとめて解く2020年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2020年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →