ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2019年度 › 問122019年度 賃貸不動産経営管理士試験 問12管理業務の実務2019年☆ ブックマーク宅地建物取引業者である管理業者が行う借主の募集に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。管理業者は、借主の募集業務を他の業者に委託する場合には、物件に法的な問題がないかどうかの確認を行う必要はない。物件の権利関係の調査のために登記記録を閲覧するときは、乙区に基づき、登記上の名義人と貸主が異ならないかを確認する必要がある。分譲マンション(区分所有建物)の1住戸を賃貸する場合、当該マンションの管理組合が定めた管理規約等、借主が遵守しなければならない事項について確認する必要がある。管理業者が宅地建物取引業者である場合であっても、広告会社にその内容を全面的に任せて作成させた広告を使用して募集業務を行うときは、不動産の表示に関する公正競争規約に従う必要はない。購入状況を確認しています…正答3解説分譲マンション(区分所有建物)の1住戸の賃貸では、管理規約や使用細則等、借主が遵守すべき事項を確認する必要がある。 肢3が最も適切。 募集業務委託時も物件の法的問題の確認は必要(肢1誤)。 所有者名義の確認は甲区で行う(乙区は抵当権等、肢2誤)。 宅建業者は広告会社に任せた広告でも自らが公正競争規約を遵守する責任を負う(肢4誤)。← 問11問13 →まとめて解く2019年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2019年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →