ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2018年度 › 問282018年度 賃貸不動産経営管理士試験 問28建築・設備2018年☆ ブックマークアスベストとシックハウスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。アスベストとは、天然の鉱石に含まれる繊維のことで、石綿ともいわれる。アスベスト粉じんは、肺がんや中皮腫、肺繊維症(じん肺)の原因になる。アスベストが含まれる建築材料を使用することは、すべて禁止されている。シックハウス対策として、居室を有する建築物は、建築材料及び換気設備に関する技術基準に適合するものとしなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説アスベストの含有建材は、含有率0.1%超等の一定要件を満たすものが規制対象であり、すべての含有建材の使用が禁止されているわけではない。 肢3が最も不適切。 アスベストは天然鉱石由来の繊維(肢1正)、肺がん等の原因となる(肢2正)。 シックハウス対策として建築基準法28条の2で建材・換気設備の基準への適合が求められる(肢4正)。← 問27問29 →まとめて解く2018年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2018年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →