ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2016年度 › 問202016年度 賃貸不動産経営管理士試験 問20民法(賃貸借契約)2016年☆ ブックマーク賃貸不動産の修繕に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。借主は、賃貸不動産について貸主の負担に属する必要費を支出したときは、貸主に対し、直ちにその償還を請求することができる。借主が貸主による賃貸不動産の修繕に伴う保守点検のための立ち入りに応じず、これにより賃貸借契約の目的を達することができない場合には、貸主は賃貸借契約を解除することができる。貸主の修繕義務は、賃貸借契約締結後に生じた破損に限られるから、借主が入居する以前から賃貸不動産に雨漏りが発生していた場合には、貸主は借主に対して修繕義務を負わない。区分所有建物における貸主の修繕義務は、賃借した専有部分の使用に必要な共用部分があるときは、共用部分についても対象となる。購入状況を確認しています…正答3解説貸主の修繕義務は契約締結前から存在する破損にも及び、入居前から生じていた雨漏りについても修繕義務を負う。 肢3が最も不適切。 必要費の直ちの償還請求(肢1)、立入り拒否による解除(肢2)、共用部分に及ぶ修繕義務(肢4)はいずれも正しい。← 問19問21 →まとめて解く2016年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →