ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2016年度 › 問122016年度 賃貸不動産経営管理士試験 問12建築・設備2016年☆ ブックマーク借主の募集を行うための事前準備に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。部屋を案内する際、図面、メモ用紙やペン、メジャー、スリッパ等を用意しておくのは、良いアイデアだが、家具までを用意するのは適切ではない。借主の多くは、不動産業者経由又はインターネット経由で物件情報の収集を行っているから、インターネットは募集媒体として重要視するべきである。前の借主が設置した設備を附帯設備として新しい借主に貸す場合、貸主は、当該設備が故障してもその修理費を負担しなくてよいから、事前にその状態を確認する必要はない。借主の募集を管理業者が自ら行う場合と宅地建物取引業者に依頼する場合とでは、前者の方が管理業者の売上げを確保できるから、前者の方法によるべきである。購入状況を確認しています…正答2解説借主の多くは不動産業者経由又はインターネット経由で物件情報を収集しており、インターネットは募集媒体として重視すべきである。 肢2が最も適切。 案内時に家具を用意することが不適切とは限らない(肢1誤)、附帯設備として貸す以上は状態確認が必要で修理費負担も生じうる(肢3誤)、売上げだけを理由に自社募集を選ぶべきではない(肢4誤)。← 問11問13 →まとめて解く2016年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2016年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →