ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問382015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問38建築・設備2015年☆ ブックマーク建築構造に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。ラーメン構造は、柱と梁を一体化した骨組構造である。壁式構造は、壁体や床板で構成する構造方式である。制震構造は、基礎と建物本体との間にクッションを設け、地震による揺れを低減させる構造である。基礎とは、上部の建物に加わる力を地盤に伝える部分である。購入状況を確認しています…正答3解説基礎と建物本体との間にクッション(免震装置)を設けて揺れを低減するのは免震構造であり、制震構造は建物内部に制振ダンパー等を設けて揺れを吸収する構造である。 肢3が最も不適切。 ラーメン構造(肢1)、壁式構造(肢2)、基礎の定義(肢4)はいずれも正しい。← 問37問39 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →