ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問392015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問39建築・設備2015年☆ ブックマーク建築物の換気設備に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。自然換気は、室内と室外の温度差による対流や風圧等を利用した換気方式である。機械換気の第1種換気は、居室に設けられる熱交換型換気設備等に採用される。機械換気の第2種換気は、室内が負圧になるため、他の部屋へ汚染空気が入らない。新築建物は、ごく一部の例外を除いて、24 時間稼働する機械換気設備の設置が義務付けられている。購入状況を確認しています…正答3解説第2種機械換気は給気のみに機械を用い室内が正圧になる方式で、室内が負圧になるのは第3種換気である。 肢3が最も不適切。 自然換気(肢1)、第1種換気と熱交換型換気設備(肢2)、24時間換気設備の義務付け(肢4)はいずれも正しい。← 問38問40 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →