ホーム › 賃貸不動産経営管理士試験 › 2015年度 › 問152015年度 賃貸不動産経営管理士試験 問15民法(賃貸借契約)2015年☆ ブックマーク賃貸住宅標準契約書に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。賃貸住宅標準契約書では、更新料の授受に関する条項が設けられている。賃貸住宅標準契約書では、敷引及び保証金に関する条項が設けられている。賃貸住宅標準契約書では、貸主、借主いずれについても、契約期間中に中途解約できる旨の特約(解約権留保の特約)を定めている。賃貸住宅標準契約書では、天災、火災その他貸主、借主いずれの責めに帰することができない事由により、賃貸借の目的物である物件が滅失した場合、賃貸借契約は当然に終了する旨が定められている。購入状況を確認しています…正答4解説賃貸住宅標準契約書には、天災その他当事者の責めに帰することができない事由により物件が滅失した場合、契約は当然に終了する旨の定めがある。 肢4が最も適切。 標準契約書には更新料条項(肢1)、敷引・保証金条項(肢2)はなく、中途解約の特約は借主についてのみ定められている(肢3誤)。← 問14問16 →まとめて解く2015年度を通しで解く(問)→この回の他の問題2015年度 賃貸不動産経営管理士試験 の全問を見る →